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コンビニ客としての礼儀

僕はちょっと古いタイプの人間かも知れない、という前置きで。

コンビニとかドラッグストアとか売店とか、そういう「ちょっと立ち寄って買い物を済ましてサッと出てくる」店では、僕は聴いている携帯用CDプレーヤーの耳かけ式ヘッドホンを取るようにしている(えーと、長居する店ではもちろんですが)。客としての礼儀としてというか「わきまえ」というかマナーというか、「私はあなたとコミュニケーションをする用意ができていますよ」という店員さんに対しての意思表示のつもりである。対外的に心をオープンにしている状態。

たとえ交わす言葉が「お願いします」とか「あ、5円あります」とか、あるいはほとんどないに等しい場合が大半だけど、店員さんにとっては、接する態度というか気持ちは「オープンになっている人」と「クローズしている人間」とでは違ってくるはずだと思う。かつて僕もサービス業に従事していたので、意識的にしろ無意識的にしろ、「クローズしている人間」には「クローズしている人間」用の対応をしていたので、たぶん結構みんなそうじゃないかと思う。まあ中には「すべてのお客様は神様です」というようなミッキーマウス的な人もいるだろうけれど(別にそれを否定しているわけじゃないです)。

場合にもよるだろうけれど、「店員」よりも「客」の方が優位な場合がほとんどだ。「お客様は神様です」という言葉があるくらいだから、たぶん往々にしてそうだと思う。百貨店なんて、客がごねればごねるほどお客の言い分が正しくなるという、変な場所だ。じゃあだからといって、お客は横柄でいいかといえばそんなことはない。「客」にとって「店員」は自分よりも劣位な立場の人間ではない。

えーと、何が言いたいのかといえば、コンビニでモノ買う高校生たちよ、イヤホンとか、それぐらい取れよ、っていうことである。まあお節介といえばお節介だけどさ。でも、そういう奴に「あのコンビニの店員、愛想悪いよな」って絶対言われたくないよな。客には客としての礼儀があり振る舞いがあり、それを放ったらかして神様扱いされたがるなよ、おまえら、コノヤロー。

何怒ってんだろ。

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