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高野寛『Rainbow Magic』が素晴らしすぎて

高野寛が好きだ。デビュー20周年ということだそうだから、19年ぐらい聴いてる。

前作『確かな光』が若干落ち着き目のトーンに感じたので、だんだんそういう落ち着いた方向に進むのかなと思いきや、5年ぶりに(えーと、5年ぶりなんだ)出た『Rainbow Magic』は再びキラキラした感じのポップミュージック。しかも力強い。力強いのだ。どうしたんだろう? もうね、最初聴いたときにももちろん「あ、いいな」と思ったんだけど、年を越して2月になるけど、それでもかなりの頻度で聴く。すごくいいアルバム。

まじめで誠実な人だなと思う。16曲もあるのに(interludeも数曲含まれてはいるけれど)どれも素晴らしい。余ってない。陳腐な言い方だけど、どれも素晴らしい。うん。「虹の都へ (ver.09) 」は余分かもしれないけど、きっとそれはアンコールなんだ。

発売されて4ヶ月も経ってるけど、敬意を表して改めて書いてみた。

Rainbow MagicRainbow Magic
高野寛
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