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Eddi Readerの『Love Is The Way』は名作だと思う

たぶん僕は、エディ・リーダーの新作が出るたびに「すごくいいよ」と言うんだろう。でも、この『Love Is The Way』、名作だと思う。

前作『Peacetime』やその前の『Sings the Songs of Robert Burns』も、もちろん丁寧に作られて深い深いアルバムなんだけど、趣味性が高いし少し触った感じが重い感じがしてて、ちょっとだけ正座して聴かないといけないのかもね、というニュアンスがあるようにも思う。気のせいかもしれないけど。いかんせん、エディなりの重厚さはあるよな。

この『Love Is The Way』、開放的というわけではないんだけど、インハウスで落ち着いたセットでスタジオライブしてもらっているような感じがする。タッチは幾分軽め。でも3拍子や3連の曲が多く、ゆったりとした感じがすごく気持ちいいし、また軽やか。すでにMySpaceで視聴できていたけど、「New York City」は美しいな。ほんと、美しいな。「Roses」の端正な感じもいいな。

個人的には『Simple Soul』以来の名作かと。

Eddi Reader - Love Is the WayLove Is the Way
Eddi Reader
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YouTube - Eddi Reader - Roses

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