口コミ(クチコミ)の影響力
小林Scrap Book Heartlogicの「私たちはどれだけ口コミを参考にしているのか?」に、乗っかってみることにする。小林氏のエントリーを読んだ所感では、僕も相当口コミに影響されているに違いない。
●書籍
小説やエッセイ類は、好きな作家を中心に、書店で実際に表紙を見たり店頭POPを見たりページをめくってみたりしてから買う。口コミの影響は小さいか(追記:店頭POPはある意味口コミ?)。
それに比べてビジネス書は、チェックしているブログ関係で紹介されたものを備忘録としてAmazonに放り込むことが多い。ただそのままAmazonで購入することは少なく、実際に店頭でページをめくってから購入を決める場合が多いと思う。口コミの影響は大。
●CD
どちらかと言えば購入したいものがあらかじめ特定されている場合が多いけれど、Amazonのカスタマーレビューの影響は大。輸入盤の場合は大抵そのままAmazonで購入(安いので)。
●家電、家具
店頭で実際に見て触って、価格を比較して、最終的に気に入ったものを買うのが多いように思う(僕は)。ただ、相方さんはブログやメルマガで紹介されているのを「いいかも」とつぶやいていることがよくある。影響度は中程度か。
●食べ歩き
口コミの影響度は大かも。Meal 301で食べ歩きしたものは、多かれ少なかれ口コミで知ったものだと思う。相方さんが友達から聞いたり、相方さんがサイトで知ったり、相方さんが…。えーと。
●病院
小林氏と同じく、口コミを探して、真偽不明な情報を頼りに手探りという感じ。
●雑感
情報源として頼りにしているサイトやブログは幾つかあり。AmazonでCDを探す際は、必ずチェックしているように思う。でも最終的には僕のアンテナに引っかかるどうかかも。
あと、価格.comをはじめとする価格比較サイトは僕はほとんど使わない。
こんなところでしょうか。
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