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ボトルガム・マーケティング・ケーススタディ

普段からガムを噛む習慣がなかった男(31歳)。

相方さんがボトル入りガム(ボトルガム、あるいはガムボトルとも言うらしい)を買ってくる。ロッテ・キシリトールガム(ライムミント)ファミリーボトル。

それをテーブルに見つけた男(31歳)は、一粒試してみる。悪くないなと思う。相方さんからキシリトールのうんちくを聞く。

男(31歳)は会社に持っていこうと思い、ダイコク薬局でボトル入りガムを買ってみる(家計で)。ロッテ・キシリトールガム(アップルミント)ファミリーボトル。600いくら。うーん、ガムにこの値段は確かにためらうわな。

改めてボトルに書かれている説明をじっくり読んでみる。「1回に2粒を5分噛み、1日7回を目安に、1週間続けると効果的」らしい。

1日14粒かよ!

14粒なら、120円で売っているものはあれは1日分だったのかと知る。それはちょっと多くないかい? あと、デフォルトで1回2粒なら、最初から2粒分の大きさにしとけばいいのにとも思う。相方さんは1粒ずつ噛んでたぞ。

「ボトル入りガムは、はたして数的にお得なのか」を調べているページを発見。一応(若干)お得らしい。定価で買っていないので、男(31歳)の場合はお得には間違いない。

しかし、机の上にあるとついつい手を伸ばしてしまうことに気が付く。1日7回まではいかなくとも、結構な頻度には間違いない。つまり、かなり消費している。

とりあえず、仕事中にガムを噛める環境には感謝したい。

ところで、1日7回という摂取目安量はどうなのだ。だいたい2時間おきに噛めということか。んなあほな。

まあ、気が向いたら噛む、という程度にしておく。

こうして、ガム業界の思惑にはまった人が1人できあがる。「ガムを噛むこと」を「習慣に」と掲げられて、「そんなものなんかね」とそれにならってみる男(31歳)。

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