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8/17、京都めぐりつづき、切通し進々堂、建仁寺
2006/08/20 Sun 12:57 | posted by マキタニ
祇園小石で京ひんやりを買った後、切通し進々堂に向かう。かつて舞妓さんが祇園で唯一通うことを許された喫茶店らしい。ちょうど切通し進々堂に着いたとき、隣の建物に舞妓さんが一人ちょっと普段着っぽい装いで入っていった。初めて舞妓さんを見たかもしれない。

切通し進々堂で、僕はメロン味のゼリー「みどり〜の」、相方さんはイチゴ味のゼリー「あかい〜の」。それぞれフルーツが入っていて、懐かしい感じの味でおいしい。舞妓さん御用達の店なので、店内には舞妓さんの名前の入ったうちわがずらーっと並ぶ。改装したのか、「祝○○」の札もかなりあった(Meal 301の記事もどうぞ)。
その後、再び花見小路通を通って、突き当たりに見えた建仁寺というお寺へ。日本最古の禅寺だそう。寺の中は広く、ほとんどの部屋へ入ることができ、座ったり寝転がったりすることができるのんびりしたところ。写真は潮音庭というところ。緑の庭と赤い床敷のコントラストがきれい。
建仁寺を出てからは四条河原町の高島屋で少しゆっくりし、ちょっと早いけれど暑くてバテたので、大阪に戻る。
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