8/17、三十三間堂に行く
夏休みは大阪に帰省。その帰省中の2日目に京都の三十三間堂まで足を運んだ。相方さんは2回目、僕は初めて。京都駅からバスで向かう。
今回は結構行き当たりばったりだったので、僕は三十三間堂の知識をほとんど持ち合わせないまま向かったんだけど、圧巻だった。観音様が1,001体。今年のJR東海の「そうだ 京都、行こう」のポスターになっていたあの写真のもの。残念ながら本堂の中の写真撮影は不可なので撮れなかったけれど、ずらーっと並んだ千手観音像は迫力あった(JR東海が写真を撮っているのがなんともズルい)。あと、5〜6人ほどのお坊さんが本堂の本尊の前でお経をダーッと流し読み(と言うのかどうかは知らない)していて、それもなかなかすごかった(「転読」と言うらしい)。それが何の行事だったのかは不明。
あと、「幸守」というお守りを購入。
三十三間堂を出て、母親オススメの七條甘春堂に入る。お昼やお茶には微妙な時間だったので、お土産探し。器までお菓子だという「抹茶器/煎茶器」という変わったお菓子もあったけれど、試食してやさしい甘さとつるんとした感じがおいしかった「あずきどうふ『京豆水』」を購入。東京に帰宅後食べたけれど、上品でおいしかった(Meal 301を参照)。
その後、京阪に乗って四条に移動、錦市場に向かう(このエントリーの続き)。
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