sundaysoundtrack

トップページ > 音楽 > All Around Paul Simon!

All Around Paul Simon!

ここ数日、iPod shuffleにポール・サイモンの音源を詰めてシャッフルで聴いている。『The Studio Recordings 1972-2000』のBOX盤の全曲と「Slip Sliding Away」(この曲だけなぜだかBOX盤から洩れた)、そして最新作『Surprise』。ただし、『The Paul Simon Songbook』は入れなかった(これだけやっぱり違うんでね)。

彼のファンからすれば(って僕も彼のファンなんだけど)、アルバムごとに雰囲気が全然違うのでなんとも訳のわからんことをと思うかもしれない。でも、これが意外に違和感がなく、かなり楽しい。「Me and Julio Down by the Schoolyard(僕とフリオと校庭で)」の後に「Gumboots」が来て、次に『Surprise』からの曲が入ってきても、スムーズに聴ける。リマスターのせいだろうか、音圧も音質もそれほど違わず、彼の目を通したワールド・ミュージックというある意味ひとつのカテゴリーの音楽だからなのかもしれない。

とにかく、電車の中でノリノリ。ポール・サイモンでノリノリ。なんともまあ。

あと、やはりリマスターで音がいい。アルバム『Still Crazy After All These Years』なんて音がこもったような印象だったけど、「50 Ways To Leave Your Lover」を聴いていたらバックコーラスの女性の声なんととてもクリアーだ。こんなんだったっけ?っていうぐらいとても新鮮。

音楽 の他のエントリー記事を読んでみる]

sundaysoundtrackは移転しました

スポンサーサイト

permalink | comments (0) | trackbacks (0) | category: 音楽
makitani.com でもブログを書いてます。よろしくどうぞ。
お仕事は Cinci のWebサイトまで。

コメント

コメント・フォーム

トラックバック

トラックバックはこちらで認証後、掲載されます。sundaysoundtrackのこの記事への言及もしくはリンクがない記事、内容に無関係の記事からのトラックバックは、申し訳ありませんが認証しないことがあります。