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「RSSフィードのSEO対策」から、RSSフィードの役割を考える

My RSS 管理人 ブログ: RSSフィードのSEO対策 - 9つのポイント(?)とそこで紹介されているパワーポイント資料を読む。概ね同意だったりスルーだったり(なんて偉そうな)。

やはり鍵となるのは「全文配信するか否か(概略配信もしくは冒頭部分配信)」と「URLにトラッキングコード(引数とか)を入れるか否か」ではないかなと思う。

SEO的な観点で見ると、確かにRSSフィードは全文配信の方がキーワードのマッチングが高まるので有効だ。URLにトラッキングコードを含めないのも、固定リンク(パーマリンク)となるのでリンクポピュラリティが分散するのを防ぐという意味で意義あることだと思う。

一方で、RSSフィードにマーケティング的な役割を持たせると、概略配信や冒頭部分配信も否定はしないし、URLにトラッキングコードを含めることも「分析・測定」には必要であるケースもあると思う。

例えば、RSSフィードがWebサイトへの誘導の役割を強く持っているのであれば、RSSフィードは概略配信や冒頭部分配信の方がベターだと思う。RSSリーダーでの閲覧が無視できないレベルだと、全文配信ではWebサイトへのページビューには繋がりにくいからだ。さらに、RSSフィード経由の閲覧を調べようとすれば、URLにトラッキングコードを含ませるのも方法のひとつになってくる。RSSフィードのアクセス解析はまだまだむずかしい。Feedburnerなどによって、RSSフィード上のURLが完全に書き換えられてしまうよりもマシかもしれない。

要は、「RSSフィードに何を求めるか」によって、その内容が変わってくるのかもしれない。

ところで、ここのRSSフィードはじゃあどうなのよとなるけど、そのへんは聞かない方向で。

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