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ハナレグミという何か(あるいはマジック)

つじあやのの星月夜ライブに当たらなければ、ハナレグミの野外フリーライブ「hana-uta festival」に本当に行ってみようかとも思ってた。ええ、新幹線でも乗って東京遠征みたいに。結局本命の方に行くことになったのだけれど、各所で書かれているレポートを読むと、「hana-uta festival」も(雨を除けば)素晴らしかったみたい。動員は1万8千人とか。すごいね(追記。ライブDVD『hanauta-fes.』出るよ)。

ファンはハナレグミというアーティストそのものを期待しているというよりも、ハナレグミが手掛けることで生まれるマジックの魅力を感じ、そこにハナレグミのオリジナリティを見出しているようだ。確かにあの声は嫉妬したくなるほどに味わいがある。

子供騙しの猿仕事日記

ああ、そうそう、そうなんだよ。彼が持つ雰囲気を楽しむというか、良くも悪くも安心感なんだけど、そこらへんに魅力があるのだ。ohanaというユニットだって、きっとみんなワクワクして待っているだろうし、ちょっと前に「仲良し一派」と書いちゃったけど、彼もしくは高野寛?を中心とした何か新しい音楽のカテゴリーを作ったような感じもちょっとする。「音響系」ならぬ「ゆる系」みたいに。ちょっと違うな、「ゆる真面目系」とか。

「hana-uta festival」、DVD出ないかな。フリーライブとパッケージされたものは全然違うことはわかっているけれど、残り香と雰囲気ぐらい嗅いでみたい。

追記。ライブDVD『hanauta-fes.』出るよ。

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