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明るいニュースだけの新聞 - ドイツ ビルト紙

年末年始の新聞の朝刊一面が暗く重い話題だったので、そういえば今年はどうだったのだろう?と気になって調べてみた。

[ベルリン 24日 ロイター] 犯罪、汚職、不正行為といった日々のニュースを廃し、ドイツ最多の発行部数を誇る新聞ビルト紙が、金曜日に発売されたクリスマス号の紙面には良いニュースだけを掲載した。

クリスマスなので、紙面には良いニュースしか載せません ドイツ | Excite エキサイト : ニュース

ちょうど1年前、ほぼ同じような記事を読んで「へぇ〜」と思って、ここに書き込んだことがあった。きっとビルト紙は毎年このようなことをしているんだろうな。

うちは朝日新聞だけど、元旦の朝刊ぐらい「とても明るい方のニュース」の方をメインに持ってきて欲しかったなと、ちょっと思う。

上の記事中のビルト紙コラムニスト、ピーター・バッハー氏の「みんな良いニュースを求めているのに、載るのは悪いニュースや恐ろしいニュースばかり。」というのが現実なんだろうか。もうほんと、疲れて家に帰ってきてやれやれと拡げる夕刊の社会面が重いニュースばかりだと、新聞の購読を止めようかすら思ってしまう。やれやれ。

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